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こんにちは。
ルシーダの椎葉です。
先日、縁あって文楽の”人形遣い”としてご活躍されている吉田勘弥(よしだかんや)さんのお話を聞かせていただく食事会に参加しました。
ひとりでふらっと参加したので、他にどんな方々が来るか見当もつかなかったのですが、蓋をあけてみると約50名中、9割方が30代から40代の女性で、まるで大人の女子校!
食事をしながら皆さんの話を聞いてみると、何度も文楽を鑑賞しているという方が多く、一度その良さが分かるとどっぷりハマってしまうようでした。文楽ファンに女性が多いのは、鑑賞の際に着物を着られることも影響しているのではないかなと思いました。伝統芸能の鑑賞は着物で出かける絶好の機会ですからね。
肝心の吉田勘弥さんのお話はとても興味深く、1体の人形を動かすために3人の人形遣いが必要であるということや、人形の構造についても教えていただきました。また、実際に1体100万円するという人形をもたせていただき、人形の意外なほどの重さに驚きました。これだけ重いと”人形遣い”が男性に限定された職業であるということに納得してしまいます。
写真は、”人形遣い”の男性3人で人形を動かしている様子です。
向かって左側の方が吉田勘弥さんです。

わたし自身、ハマりやすい性格なので一度文楽に行ってしまうと後々大変かなぁという気もするのですが、機会があれば『曽根崎心中』『女殺油地獄』などコテコテの心中ものを中心に観賞してみたいと思っています。
実際に足を運ぶことができたら、観賞レポートを書かせて頂きます(^^)
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こんにちは、ルシーダの椎葉です。
今年のアカデミー賞で日本人監督による『おくりびと』と『つみきのいえ』がそれぞれ外国語映画部門と短編アニメ賞部門で賞を獲得したことは記憶に新しいですよね。
さらに現在開催されているカンヌ映画祭では河瀬直美監督に功労賞が贈られたりと、日本人監督や俳優の活躍が国際的な場面でも目立つようになりました。
我が家には最近、映画鑑賞用のスクリーンとプロジェクターが導入されたので、週末はツタヤでDVDをレンタルして色々な種類の映画を観ています。
そこで気づいたのが、日本映画の質がものすごく高い!ということ。4-5年前に比べると公開される日本映画の本数自体が多くなっているようですし、クオリティも世界に通用するものが増えているに違いありません。
この2週間で見た映画のうち、特にこの4本は本当に素晴らしい作品だと思いました。
『デトロイト・メタル・シティ』
『かもめ食堂』
『ゆれる』
『20世紀少年<第一章>終わりの始まり』
DVDレンタル代の数百円を支払うだけで、こんな超力作を鑑賞できるなんて・・・と嬉しい反面、関係者の方々に対して申し訳なくなってくるぐらいです。
また、『かもめ食堂』と『ゆれる』の監督が女性であるということにも触れておきたいと思います。男性中心といわれる映画界の中で、才能あふれる女性監督が続々と出てきているという事実に、同じ女性としてとても勇気づけられるものがあります。
今後の日本映画の盛り上がりが楽しみですね!
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こんにちは。
ルシーダの秋月です。
先週末、久しぶりに演劇集団キャラメルボックスの舞台を観に行ってきました。
現在公演中の作品は、東野圭吾原作の『容疑者Xの献身』。
東野圭吾の『容疑者Xの献身』は言わずと知れたベストセラーで、昨年映画化され大ヒットしました。
劇団キャラメルボックスが舞台化するということを聞いて、思わず原作を読んでしまったという点はあまり流行には乗れていない感じがしますが、今年は「気になったものには積極的に取り組むこと」を目標に掲げているので、今回は自らチケットを取って行ってきました。
(いつもは友達がチケットを取ってくれれば行く、というスタンスのことが多いのです…^^;)
題材がミステリーという性質ゆえに、事前に原作を読まない方が楽しめたかも…? とは思いましたが、舞台はやっぱり良かったです。
「ライブ」の良さは、実際に足を運ばないとダメだな~とあらためて実感しました。
演劇や歌舞伎など行きたいと思う舞台は色々あるのですが、なかなかチケットが高くて手が出せないのが残念!
もう少しチケットが安かったら……とつい思ってしまいます。
とはいえ、時には時間とお金をかけてリフレッシュすることも大切。
これからも、気になるものがあったら積極的に出かけるようにしたいと思います^^
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みなさまこんにちは。
ルシーダの山藤です。
2008年度の流行語大賞にもノミネートされた「婚活」。
この言葉は衰えるどころか、以前にも増して様々なところでみかけるようになった気がします。
この流れを象徴するかのように、NHKで今放送しているのが「コンカツ・リカツ」というドラマ。ついにNHKにまで「婚活」がやってきました!
最近つい気になって見てしまっているドラマのひとつです。
このドラマに登場する女性たちは「アラフォー」、設定ではみんな39歳になっています。
単なる「婚活」ドラマだけで終わらせたくなかったという意図が見えるのが、リカツ、すなわち「離婚活動」もテーマのひとつに据えているということ。いまだ独身の人が直面する「婚活」に対し、既婚者が直面する「離活」も見せることで、結婚をキーワードにしつつその先にある女性の幸せについて考えてみたい。このドラマにはそういった思いがあるように感じています。
結婚した人は「結婚しただけじゃなにも変わらないよ」と言うけれど、
していない人からすれば「それでもやっぱりしてみたい」。女友達の意見を聞いていると結婚とはそういうものなのかなぁ、と思いますが、結局どうするかは本人次第。
ただ、女性にとっての「結婚」は、出産と強いつながりがあったり、しているかいないかで周囲の見方が変わることがあったりということもあって、まわりの反応が気になってしまうテーマであることも事実。
だからこそ、“結婚”というキーワードの周辺にモヤモヤとわき出てくる女性の気持ちを考えていくことは、今の女性の置かれている状況を浮き彫りにする作業であるとも思うのです。
そんな私も、まさにこの「モヤモヤ」女性の一人。まずは自分の中にわき出てくる様々な感情を冷静に見つめてみると、女性自身のことをもっと理解できる……のかもしれません。
こんにちは。
ルシーダの秋月です。
今日は、gooランキングの編集に関わっているメンバーとしてご案内です!
先週、3月27日にgooランキングの新サービスとして「マイランキング」がリリースされました。

この「マイランキング」は、「好きなマンガベスト10」など自分のお気に入りの本やCDなどのアイテムのランキングが作れるサービス。
作ったランキングのブログパーツも作成できるので、自分のお気に入りや人にオススメしたいモノのランキングを作ってブログで紹介することもできます。

また、「どんなランキングを作っていいかわからない……」という場合は「公式マイランキング作成テーマ」を参考にランキングを作ってもいいし、他の人が作ったテーマと同じものを作ってもOK。
いろんな人が作ったランキングを見ているだけでもかなり楽しめます。
まだ「マイランキング」の存在を知らなかった……という人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
こんにちは。
ルシーダの秋月です。
昨日、gooランキングでこんなランキングが公開されました。
ズバリ、『意味ないかも……と思いつつ、ついやってしまうことランキング』。
みなさんも、思わずあるある……と思ってしまったものがあるのでは?
私も上位に共感する点は多く、今日も早めの時間に目覚ましをセットしつつ、あと5分の二度寝を2回ほどしてしまいました^^;
そして今回、個人的に気になったのは7位の《血液型で人を判断すること》。
昨年は『B型自分の説明書』をはじめとする血液型本がベストセラーになり、先日も4夜連続ドラマで『血液型別オンナが結婚する方法♪』が放映されていましたよね。
科学的な根拠はないとわかっていても、自分を含めつい血液型で人を判断してしまうのは意外とあることのようです。
私自身は両親ともにO型で、家族全員O型という環境で育ちました。
けれども当然のことながら家族みんな性格は違うので、「やっぱり血液型なんて関係ないよね」とは思っているのですが、先日のドラマ『O型オンナが結婚する方法♪』を見たところ、結構「あるな~」なんて思ってしまいました。
部屋が片付いていないところや何事も切羽詰まらないと行動に移せない「のんき」なところなど、主人公にひどく共感。
血液型で判断するのは意味ないよ……と思いつつ、「やっぱり私って典型的なO型かも」と思う今日この頃です。
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みなさまこんにちは。
ルシーダの山藤です。
今回は特に女性の皆さんにお知らせしたい情報です。
突然ですが、皆さんは古くなったブラジャー、どうしていますか?
ストラップがゆるんだり、形がなんとなく合わなくなってきたブラ。捨てる機を逃してタンスの奥底に埋もれてる…なんて人も多いかと思います。
そんな人は、今ワコールがやっている『ブラジャー・リサイクル』でいらなくなったブラをリサイクルしてみてはいかがでしょうか!?
これは、いらなくなったブラをワコールが回収し、固形燃料へとリサイクルしてくれる活動です。
私も渋谷にある「ブールマルシェ」で偶然このチラシを目にし、思わず立ち止まって読んでしまいました。
いらなくなったブラを捨てて、それがエコ活動につながるなんて、とってもステキな活動ですよね!!!
この活動に参加するためにお店に行くお客さんがいれば、それはお店側にとってもプラスになるし、何より「エコをきちんと考えている会社」への信用は格段にアップします。まさに、みんなが嬉しい活動に。
活動開始は「ブラジャーの日」である2月12日からということなので、私もお店に足を運んでみたいと今から思っています。
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こんにちは。
ルシーダの秋月です。
突然ですが、私は本屋さんが大好きです。
もちろん「読書」が昔から好きなのですが、用がなくても本屋に行くのがとても好きで、お目当ての本がなくても、本屋につい入ってしまうことがよくあります。
「いいなぁ~」と思う作家の本ばかり読んでしまう癖があり、なかなか新しい作家の本を読まないのが悩みなのですが、本屋をうろうろとしていると、パッと表紙を見て欲しくなってしまう本に出合えることがたまにあります。
最近、そんな風に表紙を見ただけで欲しくなって買ったのが吉田篤弘さんの『つむじ風食堂の夜』。
日頃からカバンの中にはいつも文庫本が入っていないと落ち着かないタイプなので、買うといえば大抵文庫本で、この本も文庫本で購入しました。
実はそれまでこの作家の存在も知らなかったのですが^^;、表紙にひかれて読んだところはまってしまい、昨年の年末から今年にかけて、たった1か月の間に吉田篤弘さんの文庫本を4冊も本を買ってしまいました。(今は、3冊目に買った『78』を読んでいるところです。)
気になって調べてみると、吉田篤弘さんは、「クラフト・エヴィング商會」というユニット名で書籍の装丁も手掛けているとか。私が表紙を見てつい欲しくなってしまった、というのにも納得ですよね。
用がなくても本屋をうろうろしていると、時にそんなステキな出合いがあるので本屋に行くのはやっぱりやめられません。あまり散財しないように気をつけなくてはなりませんが…^^;
ちなみに、『つむじ風食堂の夜』は八嶋智人主演で今年映画化されるそうなので、気になった方はチェックしてみてくださいね!
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みなさまこんにちは。
ルシーダの山藤です。
昨日はクリスマス・イブでしたね! 今年は東京ミッドタウンのイルミネーションが大人気のようで、昨日は多くの人が訪れたようです。
さて、クリスマスの話題にはあえて触れずに(笑)、本日は「男前オンナ」について。
昨日の深夜のニュースでこの「男前オンナ」なるキーワードを取り上げていたんですが、不覚にもこの言葉、私は昨晩初めて知りました。
「平成男子」や「草食男子」、「アラフォー」に「ワリカン女子」など、特徴的な生活態度や志向をもった男女をカテゴライズする言葉、最近たくさん出てきていますよね。「男前オンナ」もその中のひとつで、男性用スーツに見間違うような服もおしゃれに着こなし、デートの約束よりも仕事を優先、恋人に頼られるのも大好きという、まさに「男前」な女性たちを指すそうです。
※Yahoo!辞書より 男前オンナ
昨夜のニュースでは居酒屋や牛丼屋に一人で入る女性も「男前オンナ」として紹介されていました。また、以前弊社メンバーと話をしていたとき、「女性一人でラーメン屋に入るのは結構勇気がいる」との話が出たので、ラーメン屋に一人で行ける女性も「男前オンナ」に入るのかもしれません。
確かに最近、頼りがいのあるかっこいい女性が増えているように感じることは多く、それ自体は喜ぶべきことなんですが、「男前」と呼ばれるとやっぱり男性が基準にあるようで、私自身はちょっと違和感を感じてしまうんですよね(^^;。
ただ、「働く女性」という言葉自体が未だ特別な意味合いを(良くも悪くも)持っている日本の現状を考えると、こういった言葉が出てくることへの納得感はあります。
また、「男前オンナ」という言葉自体は、いわゆるひとつの「男性像」にみられるプラスの部分をくみ取っており、全体として好意的な使われ方をしているのでは、とも思います。これは社会自体が「女性の社会化(≒男性化)」に対しても肯定的になってきたのかも…と、つい大きなスケールで考えてしまいたくなってしまいます。
言葉は世相を強く現すものなので、「男前オンナ」という言葉ひとつとっても、その背景にあるものをみつめてみるとよりリアルな女性の現状が見えてくるのかもしれませんね。