Lucida
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6月

みなさん、こんにちは。
ルシーダの椎葉です。

6月1日におかげさまで自社サービス《ごほうびらぼ》をオープンすることができました。ルシーダを起業して以来、「女性の”働く”」に関連する事業をやりたいと考えていて、メンバー間で来る日も来る日も新規事業の立ち上げに関する情報収集やディスカッションを行ってきました。社会的なニーズがありそうな内容でも、初期投資や収益性を考えるとボツになったものも多く、長いトンネルに入ったように思えた時期もありました。でも、今回サービスを立ち上げたことで、やっといろいろな可能性が具体的に見えてきたような気がしています。

その分、やることが増えてちょっと大変ですが、今こそが頑張り時のようです。

特に6月と7月はイベントが目白押し。

6月13日(土)にはETIC.主催のインターンシップ・フェアに出展します。ルシーダでは夏から学生インターンを受け入れる予定なのです。インターン生が決まったらルシーダブログでもご紹介します。

6月14日(日)は、目標設定や目標達成に向けた仲間をつくるための『ごほうび★ブレックファースト』という朝食会を開催します。こちらは、人気があるので定期的に開催することになりそうです。

7月23日(木)の夕方には、目標設定を実際に行ってみる「目標設定サポートセミナー」も開催。なんと自分で講師を担当します。実用性の高いセミナーにするべく、内容を日々ブラッシュアップ中です。

会社の外で、色々な方にお会いできるのを楽しみにしています(^^)

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30
4月

みなさまこんにちは。
ルシーダの山藤です。

今日はGWでお休みの方もいらっしゃるかもしれません。
私は明日はお休みをいただき、GW中は長野へ旅行に行ったり地元の友達と遊んだり、という予定です。

さて、本日はとてもステキな“キーワード”を見つけたのでその共有を。

私は数年前から「交渉学」を学んでいますが、今読んでいる
■新ハーバード流交渉術  感情をポジティブに活用する

という本の中に、とてもステキなキーワードが載っていました。
英語で“CCBD (Consider Consulting Before Deciding)”、日本語にすると「決める前に相談することを考えよ」です。

ハーバード流交渉術とは、相手との共通目的を見つけ出し、友好的な関係の中でお互いにベストな結果を導き出すための交渉術です。
この本には、友好的な関係を築くためにするべきことやすべきでないことが、人の「感情」に視点をおきながら書かれているのですが、このキーワードはその中の「自立性を尊重しよう」という章の中に出てきます。

人は結果に対してよりも、プロセスに対して不満を持つことがあります。これは日常生活を振り返るとわかりやすいのですが、たとえば週末の予定を家族や恋人に相談せずに決めてしまったところ、文句を言われた(もしくは自分に相談なしに決められてしまって文句を言ってしまった)経験は、多くの人が一度はしたことがあるのではないでしょうか。
ここでの文句は、多くの場合「決まってしまった予定の中身」についてではなく「自分に相談せずに決めてしまった」というプロセスへの文句なのです。そしてこの本の中では、この状態を「自立性の欠如」と表現しており、この欠如をなくすためのキーワードが“CCBD ”、つまり「決める前に相談することを考えよ」なのです。

日本語も“なるはや(=なるべく早く)”など4文字に略される言葉が多いですが、英語でも単語の頭文字を4つとった言葉、たとえば“ASAP(=As Soon As Possible:なるべく早く)”をよく見かけます。

“CCBD ”はまさにそのひとつ。
何かを「決める」たびに相手に文句を言われている気がする…そんなあなたは、“CCBD =「決める前に相談することを考えよ」で、決定する前に相手にあなたの考えを相談してみてると、次の交渉はスムーズに運ぶかもしれません。

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27
2月

こんにちは。
ルシーダの秋月です。

日頃から、マンガや小説などを読むのが大好きな私。
外出する時もカバンの中には何か本が入っていないと落ち着かないタイプなので、本屋をうろうろすると、つい文庫本を買ってしまいます。

が、文庫本といっても、数が多くなればかなりの出費に。
なのに本屋に行くとたいてい2~3冊は文庫本を買ってしまうので、ちょっともったいないかなぁ~と日頃から思っていました。

そこで先日、文庫本をどーんと買い込むために古本屋にでかけてみました。
先日買ったのものの一部はこんな感じです。

容疑者Xの献身(東野圭吾)

こんなに話題になっているのに、今まで東野圭吾の本を読んだことがなかった私^^;
映画化もされ人気を博していましたが、今度「演劇集団キャラメルボックス」での舞台化が決まり、観に行くなら原作を読んでおきたいなぁ、と思ってこれを1番のお目当てにしていました。
しかし、無事古本屋で本を見つけたところ、人気があるのであまり安くなっておらず、ほとんど「節約」には貢献できませんでした。

探偵ガリレオ(東野圭吾)

『容疑者Xの献身』を読む前にシリーズ最初の本くらいは先に読んでおかねば……と思い購入。ちょうど今、通勤中に読んで楽しんでいます。(こちらも古本なのに値段が思ったより高かったのにはガックリでしたが…。)

夕顔(白洲正子)

昨年より「白洲次郎と白洲正子展」が全国の百貨店で開かれていたり、NHKのスペシャルドラマ『白洲次郎』(全3回)が明日から放映になったりと、最近白洲次郎と白洲正子の注目度が上がっていますよね。今までに白洲正子の本は読んだことがありますが、最近の盛り上がりにあらためて白洲正子の本を読んでみたいな~と思い購入しました。こちらは、100円程で購入できたので大満足です! 

そんな感じで文庫本など10冊以上買って、とても「節約」できたような気がしたのですが、今週は仕事に関する本を探すために図書館へ行く機会があり、久々に図書カードを作って本を借りてきました。

当たり前ですが、これは古本屋に行くよりお得!

もともと本が好きなので気にいったものは何度も読み返すことも多く、できるだけ「借りる」のではなく「所有」したいタイプではあるのですが、買うまででもないけれど気になる本は図書館で借りるのもいいな、ということに今さらですが改めて気づかされました。

もちろん、好きな作家の本は応援する意味でもきちんとお金を出して買うということをしたいと思いますが、図書館を利用することで自分の世界や興味の幅がちょっとでも広くなるといいな、と思っています。

おススメの本などありましたら、ぜひ教えてくださいね^^

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5
2月

こんにちは。ルシーダの椎葉です。
立春を迎え、少しずつですが暖かくなってきましたね。
それに伴い、さっそく花粉症の症状が出始めました・・・。

さて、今日は今年になって始めたバス通勤の魅力についてお伝えしたいと思います。
みなさんは、バスに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
正直なところ、わたしのバスに対するイメージは、良いとはいえず、社会人になってからは一度も利用したことがありませんでした。都営バスの利用者が平成3年度以降減り続けていることからも、バスはどんどん地味な存在になっているようです。

わたしが、バスに乗ってみようと思ったのは、会社の近くにバス停があり、その路線が自宅付近のエリアを走っていると偶然知ったからでした。それまでは、電車通勤をしていたのですが、試しにバスに乗って通勤してみたところ、その意外なまでの心地よさに驚きました。

電車通勤ですと、通勤ラッシュ時の駅は人ごみで混み合っていて、我先にという感じで殺気立っている人が多いように感じます。ところが、バスの場合は、お爺さんやお婆さんのご利用が多く、乗り降りもゆっくりなので、朝の通勤時でさえのんびりとした空気が流れています。そのバス特有のゆるりとした雰囲気は、リラックス効果もあるようで、電車通勤には戻れなくなりました。

バスは、20時以降になると本数が減ったり、電車に比べて到着時刻にムラがあったり不便な点もありますが、そのお陰で、早めに仕事を切りあげたり、余裕を持って出発する習慣が身につきました。

都営バスの場合、東京23区内の通勤用フリーカードを購入すると23区内の都バスが乗り降り自由になり、とてもリーズナブル。こんなに気前がよくて、経営は大丈夫かしら?と心配になりましたが、平成19年度は年間20億もの黒字が出ており少し安心しました。今後、利用者が増えれば、環境にもプラスに働くのではないかと期待しています。

バスにはこれまで縁がなかった、という方も一度ご利用になられてはいかがですか?ここ数年「電車・鉄道」ブームが続いていますが、「バス」もおすすめですよ。

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19
1月

こんにちは。ルシーダの椎葉です。
先日の17日(土)には、センター試験があったようですね。
この一年の中でも最も寒い時期に試験だなんて、受験生の皆さんは大変ですね。

さて、新聞でちらっとセンター試験世界史の問題を眺めてみたところ、面白いことに気付きました。

世界史Bの問3の設問に、“高句麗の伝説上の建国者、朱蒙(チュモン)”に関する問題がありました。『朱蒙(チュモン)』といえば、韓国で50%以上の驚異的な視聴率を記録した韓国ドラマで、現在も日本でも話題になっています。実は、わたしも12月あたまからDVDレンタルを開始しまして、先日やっと81話の長い道のりを終えたところです。

また、そのセンター試験の同じ問題文の中に“広開土王碑”という記述があったことも見逃せません。広開土王とは、朱蒙が建国した“高句麗”の第19代の王様で、ヨン様が『太王四神記』という韓国ドラマでこの広開土王を演じたことも話題になりました。わたしは、特に韓流ファンというわけではないのですが、昨年は『太王四神記』も全話鑑賞したため、高句麗の歴史について少しばかり詳しくなってしまいました(笑)

そして、センター試験の問題を見て思ったのは、世界史の問題にもその時のトレンドが反映されているのではないか、ということ。センター試験は毎年行われているので、新しい問題を考えだすのも大変なはず。そんな時、問題作成者の方が最近流行になっている題材をもとに試験問題を考えるというのはありそうな話ですよね。

そう考えると、受験生の方が息抜きに話題になっている歴史もののドラマや映画を見ることは、意外にも試験対策として役に立つのではないでしょうか。特に、朝鮮半島は中国と陸つながりですので、歴史ものの韓国ドラマになると、敵国として中国の大帝国である漢や唐が登場しますし、交易先としてペルシャが出てくることもあります。また、日本も”倭国”として時々顔をのぞかせることがあるので、東アジア一体の状況を横断的に知ることができるのです。

韓国ドラマというと、一般的にヨン様だとか、こてこての恋愛ドラマ、というイメージがあるようなのですが、男同士の友情ものや、歴史もののドラマも多く、大変見ごたえがあります。来年のセンター試験も、韓国ドラマで勉強しておけば、東アジア編はバッチリ!?かもしれませんよ。

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5
1月

みなさま、明けましておめでとうございます!
ルシーダの山藤です。

年末年始、私は実家の栃木県に帰っていました。
今年の年末はおせちの手伝いでもしようと思って帰ったのですが、そこで私にまかされたのは「伊達巻」づくり。

私の実家のまわりには古き良き“おすそわけ”文化が今でも残っており、お正月には各家で作ったものを「ちょっと、持ってかない!?」とご近所さんや友人におすそわけします。
そんなわけで、今回作った伊達巻の数はなんと15本! これを一気に作るのですから、合計4時間ほどかかります。

ここで簡単に、山藤家の伊達巻の作り方を。
<材料> 伊達巻1本分
はんぺん 1.5枚
たまご   4個
砂糖    大さじ3
しょうゆ   小さじ1
酒      大さじ1

これらをミキサーで一気に混ぜます。
中火で熱したフライパンにこのタネを流し込み、あとは中~弱火で焼きます。表面を指で触ってタネが指につかないくらいまで焼けたら、巻きすの上に乗せ、熱いうちにくるっとまいて、あとは冷ましてできあがり!

と、書くのは簡単ですが実際にやってみるなかなか難しく、最初の2本はイマイチな出来に…。
でも、一度コツをつかんでしまえばあとは同じ作業を繰り返すだけ。なかなか上手な伊達巻ができました。

伊達巻作りをしていて思ったのは、おせち作りは人との関係を深めるよい機会だったのではないかということ。
おせちを作りには、焼けるのを待ったり皮をむいたりと、話しながら進められる作業がたくさんあります。そんなときに、娘が母親から料理のいろはについて教わったり、普段はゆっくりできない話をしていたんじゃないかな~と、卵を巻きながら考えていました。こんなふうに一年に一度、おせちを作りながら母親と話をするのもいいものですね。

それでは2009年も皆様にとってよい年になりますように!
※下の写真は、鏡餅の飾りをつけた実家のかわいい招き猫です。

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26
12月

こんにちは。ルシーダの椎葉です。
ルシーダは本日が年内の最終営業日になります。
今回の年末年始は9連休という方も多いかと思いますが、お休み中みなさんは何をなさいますか?

わたしの場合、年末年始は夫婦でお互いの実家に帰省するため新幹線や飛行機、電車、バスでの移動時間が長く、帰省するとお墓参りや近所へのご挨拶等であわただしく過ごすことになります。

しかし、そんな中で楽しみなのがつかの間の読書タイム。今年のお正月に最初に読んだ本は村上春樹さんの『東京奇譚集』。ショートストーリーの内容に自分を重ね合わせてしまうシーンが幾つかあり、すっかり小説の世界に引き込まれました。この読書体験をきっかけに、今年はとにかくいろいろな作家さんの小説を読みまくりました。

来年は、引き続き小説の世界を満喫しつつ、ビジネス書や趣味の専門書の世界も広げてもいきたいと考えています。そこで、今回の年末年始用に購入したのが以下の本や雑誌です。

椎葉お正月の本

仕事関連の本としては、ルシーダでエンタメ系のコンテンツを作成しているので、『TV Taro』で最新の芸能情報をチェックしつつ、昨年から本格的に勉強をしているキャリアカウンセリング技術向上のために『プロカウンセラーの聞く技術』と『P&G式 世界が欲しがる人材の育て方』に目を通し、『マインドマップが本当に使いこなせる本』を読んで本の要点をマインドマップにまとめてみたいと考えています。

仕事以外では、冬の夜空がきれいなので、星の勉強をするために、『惑星のきほん』や『宙(そら)の名前』を購入。1月に植える花の研究のために『趣味の園芸』も。小説、エッセイ周辺では、よしもとばななさん、松浦弥太郎さん、石田衣良さん、大岡信さんの本をセレクト。ちょっと量が多いですかね(笑)?

お正月用に購入したはずが、勢い余って読み終えてしまったのが、ヘッドハンター岡島悦子さんの『抜擢される人の人脈力』と小説家平安寿子さんの『くうねるところすむところ』。岡島さんの本は、人脈についてここまで語れる人はいないんじゃないか、というほど中身が濃かったです。平さんの小説は、ユーモアがあって仕事がんばろうかな、と前向きになれます。この2冊は、最近友達、知人に紹介しまくっています。

みなさんはどのような本を選ばれたのでしょうか?
来年は、このブログでもおすすめの本をご紹介していきたいと思います。
それではみなさんも、Happy reading!!

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